西堀耕太郎さん(日吉屋)の和傘・照明の購入方法と値段チェック

こんにちは。

ミカズキです:)

2月7日(火)放送予定のガイアの夜明けで

日本の”伝統工芸を世界に売る”方法が

特集されます。

その中で私が注目している方がこちら。

「京和傘」日吉屋 五体目当主

西堀 耕太郎さん

京和傘の職人さんで、海外留学経験があり

継いだ和傘屋の年商100倍を実現されたとか!

現在、私が大阪在住ということもあり

京都が近い!

伝統工芸が栄える京都の方に注目です。

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西堀耕太郎さんご紹介

略歴

唯一の京和傘製造元「日吉屋」五代目。和歌山県新宮市出身。
カナダ留学後市役所で通訳をするも、結婚後妻の実家「日吉屋」で京和傘の魅力に目覚め、脱・公務員。職人の道へ。2004年五代目就任。

出典:日吉屋

【補足情報】
生年月日:1974年10月2日(42〜43歳)
学歴:新宮高校卒業→トロント大学留学/卒業
結婚:24歳のときに奥様とご結婚

もともと職人家系ということではなく、

奥様のご実家を継がれたようです!

トロント大学の留学経験や

公務員時代の観光課での経験を活かして

海外のお客さんへのアピール・販路を広げられたんですね。

ご家族

奥様とお子様もいらっしゃるようです。

とあるインタビュー記事で、

お休みの日にはお子様と遊び、

家族でプールに行くのが定番だそうです。

良いお父さんですよね。

仕事に精を出しつつ、

家族も大事にする理想的な姿です。

私も小さい頃は水泳に通っていたので

自分に子どもができたら、泳ぎ方を

教えてあげたいなと思います。

趣味

お休みのときは

サッカーや、中学時代から続けている

合気道で気分転換されているとのこと。

合気道は無敵の武道とも言われますが、

「強い」というより「敵」という考えを

持たないという精神面も鍛えられる武道です。

多才な方に思えます!

注目商品・お値段

①蛇の目傘 無地
30,240円(税込)

これぞ、和傘!という感じです。

表現力が乏しくてすみません。

骨組みの数がとても多く丈夫な上、

無地ながら、本来の赤色がとても映えますね。

②デザイン照明 古都里-KOTORI-

HG自立式スタンド φ220×H300

30,240円(税込)

和傘の透明感を活かした注目商品がこちらの照明です。

たくさん種類がありますが、欲しい!と思ったのは

このスタンド照明です。

サンプル写真もソファにローテーブルと

和室ではない環境にもマッチします。

独特の暖かさに惹かれます。

購入方法

  • 店舗&工房
    京都にある本店または予約制のギャラリーが東京にあるようです。
    京都本店は工房が併設されており、実物を手にとって見るのが良いでしょう。
  • 公式オンラインショップ
    色々な品物が見たい!という方。
    京都や東京には、なかなか行けないという方。
    オンラインショップを利用しましょう。
    送料は商品によりMAX3,000円程度。
    交通費考えるとペイできる金額です。

    <支払方法>
    ・クレジットカード(VISA/Master/JCB/Diners/AMEX)
    ・銀行振り込み(前払い)
    ・代引き

    さすが海外もターゲットとしているため
    クレジットカードはあらゆるブランドに対応しています。

  • Amazon
    一部の商品はAmazonでも出品されていました。
    使い慣れている方が良い!という方は
    利用するのもアリです。

日吉屋アクセス

住所 京都市上京区寺之内通堀川東入ル百々町546
電話 075-441-6644
営業時間 10:00~17:00
定休日 土・日・年末年始
アクセス 市バス「堀川寺之内」下車徒歩約2分、
地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」下車徒歩約10分

京都駅からの所要時間としては、20〜30分くらいです。

鞍馬口駅近くには、

furupuu cafe(フルプウカフェ)

というオシャレなカフェもあるので

寄り道も良いですね。

まとめ

京都の和傘屋さん「日吉屋」の西堀耕太郎さん

5代目当主としてグローバルに活躍されています。

日本の伝統工芸は質が良いと言われる一方で

現代の日本の文化や生活様式は離れてしまっていたように思います。

西堀さんはじめ、たくさんの方が

伝統工芸・技術を持って海外に売り込みに行かれています。

海外で注目されて、日本に逆輸入という未来が作られるかもしれません。

チャレンジャーの皆さんを応援します。

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