夫婦で考えた我が家のお金の管理

こんにちは。

ミカズキです:)

先日深夜2時頃に友人からメッセージが来ており

カップルの同居や結婚についてのマネーセミナーを

して欲しい!

というリクエストが来ていました。

何の前触れと言うか会話の流れもなく

突然来ていたもので

とりあえず夜中まで起きてないで早く寝なさい

とお返事していました。

世の中には

睡眠不足は良い仕事の敵だ。それに美容にも良くない。

という金言があります。※誰の言葉かわかりますかね。

さてリクエストをいただいたものの

どうしたものかと思いましたが

思うところから少しずつ記事に起こしていきます。

結婚まで!というリクエストから

いきなり脱線しますが

今日は結婚後の話をしますm(__)m

夫婦でのお金の管理の話です。

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ミカズキ家でのお金の管理

私たち夫婦は結婚してもうすぐ3年経ちます。

現在子どもなしで、私も妻も働いています。

意識的に子どもを持たない共働き夫婦のことを

DINKs(ディンクス)っていうんですね。

最近知りました。

子どもは欲しいと思っているのでDINKsではなさそうです。

そんな私たちですがお金の管理は

基本的に それぞれで管理するようにしています。

私(=夫)の収入から定額の生活費を妻に渡しています。

残りのお金は私の管理です。

貯金・投資・消費に回します。

固定費(水道光熱費、ネット通信料)などは私担当です。

妻の収入については、私はノータッチです。

ほとんどは貯金。帰省の時やご祝儀など臨時出費も

私への追加予算申請ではなく妻の収入から当てています。

食費・娯楽費などは生活費の中から捻出してもらっています。

妻がすべてを管理したり、夫婦でも完全独立会計をとったりと

いろいろな方法があると思いますが

私たち夫婦はこのスタイルをとっています。

なぜこの方法か?

夫婦で話合いの結果…といえば

それまででですが

お互いにストレスない方法を選びました。

独身の頃

私は貯金・投資・クレジットカードもガンガンやる派でした。

一方、妻の方は貯金はしていましたが

投資はよくわからない。クレジットは使ったことがないと

いった状況でした。

妻からするとお金は全部私に預けた方が安心という話もありましたが

お互いにお金の管理はきちんと出来たほうが良いと思い

完全に預かるのはやめました。

逆に妻にすべて預け、お小遣い制は私が耐えられないと思い

やめてもらいました(笑)

夫婦でのお金の管理の仕方は色々とあると思いますが

きちんと話し合って決めるという

当たり前のことすることが大事でした。

夫婦でのお金の管理の方法

夫婦でお金を管理する方法について

周囲の方(主に会社)の意見を踏まえてまとめてみます。

なおネットで調べてみたところ

2014年にオリックス銀行が家計管理についての

アンケート調査をしていました。

結果としては

妻が管理している=56.2%(前年比-3%)

夫が管理している=29.3%(前年比+1.7%)

共同で管理している=13.8%(前年比+1.4%)

出典元=オリックス銀行 家計管理の実態に関するアンケート調査

http://www.orixbank.co.jp/topics/141107.html

夫が管理する割合が増えているそうですが

半分以上は妻=奥さんが管理しているんですね。

①妻(または夫)どちらかが管理する方法

私の周りのほとんどの方は

奥様が家計管理をしているとのことでした。

中には小遣いが厳しすぎて

毎日カップラーメンしかお昼代がない

という方もいらっしゃいました。

家計も大事ですが旦那さんの健康状態も

大事にしてあげて欲しいですね。

 メリット 

どちらかが一括管理であれば

家計全体の収入・消費がよくわかります。

専業主婦(夫)であれば特に管理しやすいですよね。

 デメリット 

家計の透明性がないと、不満が生まれる

それと”信用していた”ということを言い訳にしてしまい

責任丸投げということになりかねない。

管理する人はきちんと家計簿をつけて

透明性は保ちましょう。

②完全独立会計

お互いの収入も支出もそれぞれが

管理するパターンです。

共働きだったり独身の頃のままが良い

という方はこのパターンですね。

 メリット 

自分の収入・支出を自由にできる

お互いがきちんと貯蓄体質であればストレスがない

 デメリット 

お互いの貯蓄状況を把握できないので

将来計画をたてづらい

このパターンは独身の延長線上のままで

夫婦の話し合いがどれだけできているのか心配になります。

一方がしっかり貯金していて、

もう一方が全然貯金していなかった!

となると夫婦喧嘩のタネになってしまいそうです。

③分担管理する方法

私はこの方法が一番いいと思っています。

夫婦は信頼関係がもちろん大事ですが

責任丸投げにならない方法が

分担管理です。

お互いの収入、支出はきちんとそれぞれ管理して

きちんと報告し合います。

 メリット 

分担以外の家計分については自由に使える

お互いが責任感を持てる

 デメリット 

理解できないとお金の使い方について非難しあってしまう

分担管理するまでに、何をどうするか洗い出しが大変

夫婦といっても趣味嗜好やお金の使い方には違いがあるはずです。

特に結婚すれば共有する部分(生活費・住居費等)が出てくるため

独身時代とはお金の使い方が変わります。

そのため何をどうしていくかというのはとことん話し合いましょう。

私が維持したかったことは

毎月の積立投資くらいでしたが

給与・ボーナスの範囲内でカメラやiPadなど

好きなものを買っています。

妻の方も衣服など買いつつ

余った生活費はさらに貯金に回すなど

工夫して生活してくれています。

まとめ

何も特別なことではないですが

結婚してからのお金の管理については

きちんと夫婦で話し合いましょう。

何となく任せたり

夫が(妻が)管理するのが当たり前!という

価値観を一旦捨てましょう。

自分だけの価値観で物事を決めるのではなく

お互いが寄り添いあって生活することが

夫婦生活の第一歩です。

お金の管理方法についての話し合いを

第一歩に利用しましょう。

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