桂歌丸師匠の死因COPDや病気について!肺炎の入院歴も!

こんにちは。

先程とても悲しいニュースが飛び込んできました。

なんとあの有名落語家である桂歌丸さんがお亡くなりになりました。

81歳でした。

とてもショックですね。

なぜ亡くなったのか、死因や病気などについて調べてみました。

スポンサーリンク
タグ大

桂歌丸さんプロフィール

1936年8月14日生まれ

本名 椎名 巌 (しいな いわお)

神奈川県横浜市生まれ

A型

趣味:切って集め、釣り、歌舞伎鑑賞、化石集め、ジッポー集め

死因COPDとは?過去の病気は?

桂歌丸さんが亡くなった死因は、

慢性閉塞性肺疾患(COPDでした。肺炎の入院歴もありますが、

このCOPDは肺炎とは症状が少し違うようですね。

一体どんな病気なのでしょうか。

そして桂歌丸さんはなぜこの病気にかかってしまったのでしょうか。

まずこのCOPDがどんな病気かといいますと、

長年の喫煙習慣が主な原因といわれていて、肺に炎症がおこり、息が吐き出しにくくなる病気です。

日本には40歳以上の8.6%、約530万人以上の患者さんがいるといわれていますが、治療に取り組んでいるのは、1割も満たしていないそうです。

早期発見で治療することが大事ですね。

70歳以上の人には6人に1人がかかっているそうです。

治療は薬物療法や運動療法などを継続的に行うことがあげられています。

とにかくヘビースモーカーの方はとくに定期的な検査をした方がいいですね。

桂歌丸さんの過去の病気を調べてみると、

2014年にはすでにCOPDにかかっていました。

間違いなく今までにタバコをたくさん吸っていたのでしょう。

これが一番の原因だと思います。

その他にも帯状疱疹やインフルエンザ、褥瘡(じょくそう)、腸閉塞など患っています。

何回も入院退院を繰り返していましたね。

たくさんの病気にかかったからか、桂歌丸さんの体重は身長165センチほどだったにもかかわらず、体重が30キロ台でした。

ツイッターなどでも多数のユーザーから悲しみの声があがっています。

まとめ

桂歌丸さんは落語の世界ではもちろん、

日本の芸能界で大きな活躍をしました。

今までたくさんの笑いをありがとうございました。

ご冥福をお祈りします。

関連コンテンツ

関連記事



スポンサーリンク
タグ大
タグ大
© 2017 20代から考えるお金の話