ロシアワールドカップ次の開催国はどこ?その理由とは?

こんばんは。

世界中がワールドカップで大変盛り上がっていますね。

今年はロシアで開催ということで、ちょっとは涼しいのでしょうか。

さて、次のワールドカップ開催国が一体どこなのか気になりますね。

今回はそれをいろいろと調べてみました。

スポンサーリンク
タグ大

2022年W杯開催国は?!決定した理由とは?

次のワールドカップ開催国はカタールに決定しました。

まず、カタールについて簡単にご紹介します。

・中東・西アジアの国家

・首都:ドーハ

・公用語:アラビア語

・面積:11,571平方キロメートル(秋田県ほどの広さ

・人口:2,155,446万人

・国土のほとんどは平坦な荒野、南部は白砂の砂丘地帯が広がっている

・首都ドーハは大型ショッピングセンターや高級ホテルなどがどんどん増えて発展している。

一方で、のんびりとしたアラブならではの伝統的な町並みが残る場所も多い。

・治安:治安対策に力を入れているため、全体的に国の治安は良い

・食文化:主食は薄パン(ホブス)で、豆や野菜をディップして食べる。地方によってはお米を主食とするところもある。

・国民全体でサッカーが人気

なぜカタールが次のワールドカップ開催国に決定したのかというと、投票でもっとも票を獲得したからです!

2006年〜2018年までは欧州が開催候補に有力であるとされていました。

そして2018年ワールドカップはロシアで開催が決まり次の開催国は欧州ではなくアジア・アフリカの中からの選出が確実となったのです。

そして残ったアメリカ合衆国、日本、韓国、オーストラリア、カタールが候補となり、投票によって決定しました。

中東での開催はカタールが初とのことです。

カタールの気候は?試合にどう影響する?

カタールは大半が砂漠と荒野で占めているので、雨は少ないのが特徴です。

しかし、海に囲まれている国なので、湿度が高く、夏は気温が45℃以上になることもあります。

冬は快適な気候なのですが、ワールドカップの時期はあいにく夏ですね。

スタジアム自体は冷房完備とのことですが、

外の暑さと中の涼しさの気温差で体調管理が重要となってきますね。

それぞれのチームの力を100%出すためには、カタールの気候にいかに身体を慣れていくかが重要となってくるのではないでしょうか。

スタジアムが涼しくても、カタールの暑さにまず耐えられることが大切ですね。

カタールが開催国ではなくなるという情報も

サウジアラビアの情報によれば、

今回の投票では24人ほどの執行委員会メンバーによってカタールが開催国に決定したわけであり、その投票には不透明性も噂されているそうです。

そのため、FIFAは開催国変更を促しているのだとか?!

あくまで一部の情報ですので、本当かどうかはわかりません。

もしカタールが開催国からはずれれば、アメリカ合衆国かイングランドで開催されるそうです。

すでにカタール全体で国をあげてワールドカップの準備をしていますし、

今更開催国が変更とならないといいですね。

まとめ

以上次のワールドカップ開催国カタールについてでした。

その前に東京オリンピックもありますので、2年後、4年後がますます楽しみです!

関連コンテンツ

関連記事



スポンサーリンク
タグ大
タグ大
© 2017 20代から考えるお金の話