ファインディング・ドリーになぜ八代亜紀?字幕版と吹替版どちらがオススメ?

こんにちは。

こう毎日蒸し暑いと涼しい水族館とかに行きたくなります。

水族館には動物園とはまた違って個性の強い面白い生き物がいてワクワクしますね。

海の生き物を主人公とした映画も数々ありますが、

今日はその中でもディズニー映画「ファインディング・ドリー」に焦点を当ててお話しましょう。

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「ファインディング・ドリー」のあらすじ

第一作目の「ファインディング・ニモ」の続編で、マーリンとともにニモを一緒に探した友人ドリーが今度は主役となっている作品であう。

物忘れが激しいドリーは自分の両親とはぐれてしまい、何年も会えていないことすら忘れていました。

そしてマーリンとニモが付き添って一緒にドリーの両親を探しに行きます。

もちろん今回もその途中にいろいろなハプニングや新しい仲間との出会いもあります。

最終的には無事両親と再会することができ感動的な場面もたくさんあります。

が、

印象深かったのは、物語の中にあの有名演歌歌手、八代亜紀さんのボイスが入るシーンがあるのです。

ドリーたちは、海洋生物研究所に潜り込むのですが、ここのアナウンスを八代亜紀さんが本人役で努めていらっしゃるのです。

なぜ八代亜紀さんが?!

実は八代亜紀さんが本人役でアナウンスしているのは、日本語吹き替え版のみです。

この海洋生物研究所のアナウンスシーンは各国の有名人が本人役で登場しているそうで、

初めて観る人はビックリすると思います。

映画の中でドリーも「八代さん!」と声をあげているシーンがあり、登場キャラクターたちにも八代亜紀さんが知られている設定でおもしろいです。

なぜ八代亜紀さんが今回この声を担当されたのか、

それは、日本人ならば誰もが聞いたことのある声だったからだそうです。

また、八代亜紀さんはエンディングの「アンフォゲッタブル」も担当されました。

とにかく「ファインディング・ドリー」に八代亜紀さんの声と歌が合う!

そんなわけで抜擢されたのですね。ファインディング・ドリーの予告編・動画「本編映像(八代亜紀登場シーン)」 – 映画.com

八代亜紀さんは演歌歌手の中でもキラリと光る個性があって、若者にも人気が高いです。

これからも演歌だけではなく、

さまざまなジャンルで活躍してくださると思います。

字幕版と吹替版どちらがオススメ?

これは人それぞれだと思います。

吹替版のおすすめポイント

日本語ならではの面白い言葉や話し方をそのまま楽しみたい。

子どもが見ても面白い。

字幕版のおすすめポイント

ディズニーワールドたっぷりに英語で楽しめる。

字幕版では「アバター」や「エイリアンシリーズ」などで活躍されていた超大物女優のシガニー・ウィーバーさんが八代亜紀さんの部分を担当されています。

私は正直「アバター」も観たことなくて、

その女優さんについても詳しくなかったので、

吹替版の方が好きです。

まとめ

「ファインディング・ドリー」に八代亜紀さんが登場するような

素敵なサプライズがこれからもいろいろな作品で登場してほしいですね。

まだ八代亜紀さんを知らない子どもたちも早くから興味をもち、

演歌好きになったりするのではないでしょうか。

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