コインチェック出金再開したらどうする?送金手数料や振込日数情報

こんにちは。

ミカズキです:)

コインチェックの行方が毎日気になります。

・コインチェックに対する業務改善命令
・金融庁の検査官の立ち入り検査
・NEM盗難とは別の不正送金疑惑
バットニュースが続いていると不安になってきます。
そんな折、コインチェックから出金再開時期に向けてプレスリリースがありました。
スポンサーリンク
タグ大

コインチェック出金再開はいつ?

コインチェックの出金再開予定については、

1月30日と2月3日に発表されています。

出金再開の予定につきまして
・出金の一時停止は自主的措置
・安全性が確認され次第、再開
・数日中に見通し発表
1月30日プレスリリースより
日本円出金の再開の見通しについて
・安全について検証中
・日本円については顧客専用口座で管理
・仮想通貨はホットウォレットからコールドウォレットへ退避
2月3日プレスリリースより
ミカズキ
見通しっていうのは、何日頃に再開します!
っていうものじゃない?
結局、いつから再開なのか分からない!
近日中に出金再開の見込というのが報せが合ったと思うんですが、「近日」っていつごろなのか。
コインチェックユーザーとしては安心できない進捗報告でした。
これ以外にも盗まれたNEM(XEM)の補償時期のめどについてもまだ発表されていません。
NEM(XEM)の補償についてはコチラの記事へ
コインチェックNEM補償はいつ?いくら?税金はどうなる?
2月3日現時点でのコインチェック出金・補償情報まとめ
・出金再開日:未定
・NEM補償支払日:未定
・NEM補償方法:JPY(日本円支払い)
・NEM補償額:88.549円×保有数

コインチェックが出金・送金再開したら他取引所・販売所へ!

コインチェックは取り扱っている仮想通貨の種類も多く、

アプリも使いやすくて大人気でした!

私も昨年から仮想通貨を買い始める時にはそんな理由でコインチェックで始めました。

今後、コインチェックが営業再開した場合、このままコインチェックを使い続けるか、やめるか迷いどころでした。

念のためコインチェックが出金・送金を再開したときのことを想定して、

手数料をチェックしておきます!

<コインチェック出金手数料>

日本円出金 400 円
USドル出金 2500 円

<コインチェック送金手数料>

BTC 0.001 BTC
ETH 0.01 ETH
ETC 0.01 ETC
LSK 0.1 LSK
FCT 0.1 FCT
XMR 0.05 XMR
REP 0.01 REP
XRP 0.15 XRP
ZEC 0.001 ZEC
XEM 0.5 XEM
LTC 0.001 LTC
DASH 0.003 DASH
BCH 0.001 BCH
ミカズキ
仮想通貨送金は、その通貨単位にみたい。通貨の日本円価値からするとNEM(XEM)の手数料って高い方!送金する場合は一度にすべて送金したほうが手数料が安く済む!

日本円出金日数は?
通常:約1~2日前後で指定口座に振込。
※出金再開直後は処理数が多く遅くなることが予想されます。
仮想通貨の送金時間・日数は?
こちらについては、5分~10分という情報や海外取引所に20時間以上かかったという情報もあります。早めの対応が必要です。

2018年始まってから、仮想通貨市場は大荒れですが、

異常とも言われた値上がりによってたくさんの人が参加し、

価格下落と取引所のトラブルが重なった中で退場した人も多いかもしれません。

ただ、仮想通貨をギャンブルの対象ではなく、新技術への期待と考えると

その可能性自体が否定された訳ではありません。

期待している仮想通貨に合わせて、複数口座開設しました。

コインチェックからの乗り換え先取引所・販売所

安全性が保証されているわけではありませんが、

金融庁の仮想通貨交換業者として登録されている11社から選ぶことにしました。

【仮想通貨交換業者-登録済み2018年2月時点】
マネーパートナーズ

QUOINE
bitFlyer
ビットバンク
SBIバーチャル・カレンシーズ
GMOコイン
ビットトレードB
TCボックス
ビットポイントジャパン
フィスコ仮想通貨取引所
テックビューロ(Zaif)
このうち、私が口座開設したのはXRP(リップル)を取り扱っている「GMOコイン」、「BitTrade」、「ビットバンク」の3社です。
ミカズキ
登録外のみなし仮想通貨業者は慎重に!

GMOコイン

【GMOコインの取扱仮想通貨】
・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・LTC(ライトコイン)
・XRP(リップル)
アルトコインの代表格であるイーサリアムとリップルの取扱があるのが嬉しいです(^^)
アルトコインを買うのに手数料はかかりますが、
日本円の入出金が無料というのもGMOコインの良いところです!

bitbank(ビットバンク)

・XRP(リップル)
・ETH(イーサリアム)
・LTC(ライトコイン)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・MONA(モナコイン)
ビットバンクは、仮想通貨交換業登録記念キャンペーンとして、
全ペア売買手数料無料キャンペーンを2018年3月31日まで実施しています。
仮想通貨の取引手数料は値動きのボラリティが大きい分、
かなりもったいないので、嬉しいキャンペーンです!

BitTrade(ビットトレード)

【ビットトレードの取扱仮想通貨】
・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)

・LTC(ライトコイン)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・MONA(モナコイン)
話題性で持っていた「モナコイン」で億単位までいったといういたり、
モナコインを盗むソフトを作った高校生がいたりと話題の仮想通貨を取扱っています。
リップルを買いたい!と思った時にコインチェックと迷って開設したのが
ビットトレードでした。
通貨別の取引所・販売所はこちらの記事にもまとめています!

まとめ

コインチェック騒動の中で、コインチェックに対する信頼・信用はだいぶ失いました。

仮想通貨自体もここ最近は下落傾向にありますが、

マウントゴックスからビットコインが消失した前にも同じような現象が起き、

その頃から参入していた人はとてつもない利益を手にしていました。

このまま焼け野原となってしまうのか、金(ゴールド)に匹敵するような大市場になるのか、

市場にゆったり参加しつつ、波に揉まれていこうと思います。

GMOコイン【公式サイト】

ビットバンク【公式サイト】

ビットトレード【公式サイト】

関連コンテンツ

関連記事



スポンサーリンク
タグ大
タグ大
© 2017 20代から考えるお金の話