コインチェックから乗り換えにおすすめな仮想通貨取引所・販売所は?

ミカズキ
コインチェックからNEM(XEM)が盗まれた!

ユミフ
あの時やめてれば良かったのに〜
ミカズキ
コインチェック事件はショックだけど、仮想通貨自体が悪いわけじゃないと思う。新しい取引所を作っておく!

こんにちは。

ミカズキです:)

1月26日仮想通貨取引所で人気のコインチェックからNEMが盗まれました。

仮想通貨自体のリスクがやっぱり危険視されてるけど、

取引所の失態と仮想通貨の価値は別問題と考えたいですね。

今回は、コインチェックが使えなくなった今!

コインチェックから乗り換えるの仮想通貨取引所・販売所を調べました。

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コインチェックの取扱いコイン

世の中、数百・数千という仮想通貨があるようですが、

コインチェックで取扱が仮想通貨はコチラの13種類。

【コインチェック取扱仮想通貨一覧】
・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・ETC(イーサリアムクラシック)
・LISK(リスク)
・FCT(ファクトム)
・XMR(モネロ)
・REP(オーガー)
・XRP(リップル)

・ZEC(ジーキャッシュ)
・XEM(ネム)

・LTC(ライトコイン)
・DASH(ダッシュ)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
ミカズキ
リップルとネムを持っていました。ネムはお試しで買っていたけど、リップルは送金技術革命に期待しています!
2017年は「コインチェック銘柄」という言葉が生まれるほど、
コインチェックで取り扱っていた仮想通貨が爆上げでした。
チャット機能でめっちゃ盛り上がったり、アプリが使いやすくてコインチェックは良かっただけに今回の不正出金、その後の対応は残念な状態が続いていますね。
コインチェックの出金が再開した場合と、最悪コインチェックが使えなくなったとしても、
仮想通貨自体の投資を続けたいと思って、複数の仮想通貨口座を開きました。

とりあえず口座開設した仮想通貨口座がココ!

XRP(リップル)推しなので、XRPが使える仮想通貨取引所・販売所の口座を申込みました。

候補に上がったのは、金融庁の仮想通貨交換業者に登録されている11社。

金融庁や財務局が太鼓判を推しているわけではないですが、

コインチェックショックがあった今、厳しい審査の目を一旦は通っている会社だと思います。

【仮想通貨交換業者-登録済み2018年2月時点】
マネーパートナーズ

QUOINE
bitFlyer
ビットバンク
SBIバーチャル・カレンシーズ
GMOコイン
ビットトレードB
TCボックス
ビットポイントジャパン
フィスコ仮想通貨取引所
テックビューロ(Zaifザイフ)
※交換業者登録が済んでいても、口座開設・取扱をしていない会社もあります。

①GMOコイン

【GMOコインの取扱仮想通貨】
・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・LTC(ライトコイン)
・XRP(リップル)
アルトコインの代表格であるイーサリアムとリップルの取扱があるのが嬉しいです(^^)
アルトコインを買うのに手数料はかかりますが、
日本円の入出金が無料というのもGMOコインの良いところです!

②BitTrade(ビットトレード)

【ビットトレードの取扱仮想通貨】
・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)

・LTC(ライトコイン)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・MONA(モナコイン)
話題性で持っていた「モナコイン」で億単位までいったといういたり、
モナコインを盗むソフトを作った高校生がいたりと話題の仮想通貨を取扱っています。
リップルを買いたい!と思った時にコインチェックと迷って、
ビットトレードでした。
ミカズキ

仮想通貨取引所は多すぎて迷いがち!

取扱コイン別の仮想通貨取引所・販売所

コインチェックが人気だった理由が、
取扱コインの豊富さ
年末に話題になった草コインでも何でも取り扱う海外取引所ほどではないですが、
何種類もの仮想通貨が値上がりしていた2017年は取扱数が1つのステータスでしたね。
コインチェックで取り扱っていた仮想通貨を販売している取引所・販売所をチェックします。
【草コイン】
日本円にすると、0.01円などの激安仮想通貨。
どんな技術で、誰が作ったかわからないのもありますが、
何となく暴騰していたことがあります。

ビットコインを取扱う仮想通貨取引所・販売所

ミカズキ
ビットコインはどの取引所・販売所でも取り扱ってる!狙っているアルトコインを取扱っている仮想通貨口座を作っておこう。

イーサリアムを取扱う仮想通貨取引所・販売所

ミカズキ
アルトコインの王道とも言えるイーサリアム。取引所の数も多い。

bitFlyerセキュリティーファーストに取り組んだり、大手企業が出資していたりと、

安心感があります。

イーサリアムクラシックを取扱う仮想通貨取引所・販売所

イーサリアムからハードウォークした仮想通貨のイーサリアムクラシック。

国内で取扱のある場所がコインチェックとbitFlyerでしたが、

コインチェックが取扱停止中なので、唯一の国内取引所になりました。

リスクを取扱う仮想通貨取引所・販売所

仮想通貨Lisk(リスク)を取扱っているのは、国内ではコインチェックだけでしたが、

1月31日にbitFlyerでの取扱が発表されました!

勢いの良さを感じますね。

リップルを取扱う仮想通貨取引所・販売所

ミカズキ
ネット銀行、ネット証券大手のSBI関連が入っているのに注目!今は優先口座のみで一般口座募集はしていないあたり、体制強化に力を入れているのかな?

ネムを取扱う仮想通貨取引所・販売所

コインチェックから狙われた仮想通貨XEM(ネム)。

国内で取扱のあるのは、ブロックチェーン技術本の命テックビューロの「Zaif(ザイフ)」です。

悪い印象がついてしまったかもしれないネムですが、

その技術があったからこそ、ホワイトハッカーが追跡できています。

ライトコインを取扱う仮想通貨取引所・販売所

ビットコインキャッシュを取扱う仮想通貨取引所・販売所

ミカズキ
ビットコインからハードウォークしただけあって、取り扱っているところが多い!FCT(ファクトム)、XMR(モネロ)、REP(オーガー)、ZEC(ジーキャッシュ)、DASH(ダッシュ)を取扱っている国内業者はいませんね・・・。

まとめ

 仮想通貨で注目されているブロックチェーン技術。
この中心銘柄と言われて、2016年の株式市場で話題になっていたのが、
仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)を運営しているテックビューロ。
独自の仮想通貨ZAIFを販売していて独自のラインナップを持っています。
2018年の仮想通貨市場は年始の暴騰→取引規制による暴落→コインチェック事件→テザー問題などマイナスな話題に事欠かないですが、
じっくり行く末を見守っていきます!
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