草津白根山(本白根山)の噴火の原因や現在の様子は?規制情報も!

こんにちは。

ミカズキです:)

午前中に仕事をしていたら、

Yahoo!防災速報のアラートが鳴りました。

なんだろう?と思ってみてみたら、

【噴火警報】草津白根山に噴火警戒レベル3(入山規制)

と発表されました。

お昼休み中には、同じくニュースを見た人がたくさんいて、

スキー場で噴火があったらしい!!

怪我人が出ている!

とザワザワとしていました。

雪崩のニュースかと思っていた人も噴火と聞いて青ざめていました。

1月23日21:00現在の情報では、

自衛隊員1名が殉職されたそうです。

まだ取り残されている人、噴石でケガをしているという情報も出ており、心配です。

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草津白根山(本白根山)の場所や噴火の様子は?

Yahoo!防災速報によると、

23日09時59分に本白根山の鏡池付近で噴火が発生したもようです。
東京工業大学の観測によれば、鏡池付近から1キロメートル以上飛散する噴石が確認されています。
本白根鏡池付近から概ね2キロメートルの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
と警報が出ていました。
今回、噴火したのは「本白根山」という場所。
草津白根山というのは、逢ノ峰・白根山・本白根山の3つの山の総称とのことです。

地図を見てみると、近くに「万座温泉」という文字が。。

学生時に、よくサークルの皆で万座温泉にスキー旅行へ行く企画がありました。

近いところですね。

今回、噴火したと報道されている本白根山はロープウェイも近くに通っており、

スキー客で賑わっていたみたいですね。

噴火の様子を見てみると、黒い噴石が飛んでいます!

動画の10秒ほどから、画面右側に黒煙があがってきています。

噴石がスキー客のいるところへも飛んでいる映像が出ていました。

数センチの大きさでも火山噴火の勢い飛ぶ石は、まさに迫撃砲という例えのとおりですね。

 草津白根山(本白根山)の噴火の原因は?

気象庁の23日午後の会見では、噴火の原因については発表されていませんでした。

一般的には、地下に蓄えられたマグマが溜まりに溜まって、地表に溢れ出す現象と言われています。

今回、気象庁の「噴火速報」が発表できなかったようです。

本白根山が噴火したと記録があるものは約3,000年前のこと。

予測では本白根山の山頂付近で噴火が起こるのでは?

と定点カメラを設置していたそうですが、

今回、噴火した場所は山頂付近から少し離れた鏡池という場所でした。

23日午前9時59分から火山性微動が8分ほど続いたようですが、カメラ映像がなく判別できなったそうです。

本白根山さんの現在の様子は国土交通省利根川水系砂防事務所のホームページで公開中です。

※夜間は暗くて見えません。場合によっては手動更新が必要です。

徐々に火山性微動は少なくなっているようですが、再噴火の危険性には注意が必要ですね。

本白根山噴火での規制は?

23日16時40分の情報でも、火口周辺は噴火警戒レベル3が継続されていました。

交通規制や、今後は火山噴火による灰が降ってくる可能性がありますね。

特に風は西から東へ吹いていくので、草津市内や隣の栃木県あたりまで

灰が飛んで行く可能性がありそうです。

今のところ、24日12時から15時ごろまで降灰予測は発表されているので、

群馬・栃木県の人たちは、情報チェックしておいたほうが良さそうですね。

気象庁発表:草津白根山の活動状況

まとめ

とても残念なことに49歳の自衛官陸曹長が亡くなられたそうです。

さら隊員2名も重体との情報が出ています。

今回、災害にあったのは第12旅団第12ヘリコプター隊の隊員たちです。

訓練中のできごとのようです。

災害救助に全力を尽くされている自衛官の方が命を落とされたのは残念でたまりません。

まだ取り残されている人たちの救助も心配ですね。

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