手ピカジェルは赤ちゃんにいつから使える?効果や誤飲についても!

こんにちは。

ミカズキです:)

赤ちゃんが生まれて3ヶ月が経ちました。

声を上げたり、うつ伏せにすると頭を持ち上げたり、

毎日順調に成長してくれています(^^)

乳幼児の段階なので、子どもの身の回りの清潔さには気をつけています。

ハイハイを始めたら床のホコリとか、ちょっとした落とし物が誤飲の原因になるので、

さらに気をつけなくちゃならないですね。

私の子どもは最近とても指なめをします。

チューチューと音を立てながら、自分の指を口に運んでいて可愛らしいんですが、

衛生面で心配になります。

親の自分としてもオムツ替えで子どものオシッコやウンチを片付けときにはもちろん手洗いもきちんとしなくては感染症が怖いですよね。

そんな我が家で買ったのが、消毒用アルコールジェルの「手ピカジェル」です。

今回は、我が家でヘビーユース中の手ピカジェルについて

赤ちゃんのいる家庭でどう使っている?
手ピカジェルはいつから使えるの?
効果や誤飲の注意事項は?

これらについて書いていきます。

スポンサーリンク
タグ大

手ピカジェルをどう使っている?

手ピカジェルはアルコールの一種である「エタノール」を主成分とした消毒ジェルですね。

手や指にジェルを出して、乾燥するまで擦り合わせます。

主に使うタイミングは、

  • 子どもの排泄物を処理した後
  • 授乳の前後(妻の場合)
  • ふと気づいた時にいつでも(笑)

です。

あまり神経質になるのも良くないですが、

「ドアノブ」や「テーブル」「パソコン」に「スマホ」にもたくさんの菌がついています。

くしゃみや咳の時に手で覆ったり、鼻をかんでみたりした時に手にウイルスや菌がつきます。

なので、ふとした時に手ピカジェルを使っています。

子どもの排泄物を処理した時には石鹸手洗いもしていますが、仕上げとして使っています。

手ピカジェルの良いところとして、

水や石鹸がないところでも除菌できるという点があります。

外出した時にお手洗いが近くにない時や、

ドライブ中にオムツ交換しなくては行けない時にはとても役に立ちました。

手ピカジェルはいつから使える?

自分たちが使うこととしては、アルコール消毒って全然気にしないんですけど、

いざ我が子に使うのって大丈夫かな??

と心配になりますよね。

手ピカジェルって何歳から使えるんだろう?

と思って調べてみた所、公式サイトのQ&Aでは、「年齢制限なし」とのことでした。

※手ピカジェルQ&A

我が家の場合、まだ床をハイハイする月齢でもないので、それほど心配はしていませんが

今後は子どもの手につく雑菌が気になっていまいそうです。

小さいうちは自分で手を擦り合わせて、手ピカジェルを乾燥させることはできないので、

しっかりサポートしておきます。

ただ、アレルギーやアトピーなどで肌が敏感な子には控えたほうが良いでしょう。

子どもにつけてみた時に、ひどく赤くなったり、かゆがったりしたら医者に見てもらったほうが良さそうです。

手ピカジェルの効果は?手ピカジェルプラスとの違いは?

手ピカジェルのようなアルコール消毒を使うと、

インフルエンザウイルスの殺菌や細菌などの除去率が90%以上との調査がされています。

この冬、我が家でも私も妻も子どもも風邪をひいていないのが、

どこまで手ピカジェルの効果かはわかりませんが、

冬場はいろいろなウイルスが活発なので、十二分に気をつけたいところです。

手ピカジェルには中性タイプと、酸性にして除菌力をUPしたタイプの2種類があります。

黄色キャップのほうが、ウイルス対策をより強くした手ピカジェルプラスというタイプです。

【通常タイプ】

【手ピカジェルプラスタイプ】

手ピカジェルプラスは通常のエタノールにリン酸をプラスして、
より強力な除菌力を持っています。
その分、手荒れなどが気になる人もいるかと思いますが、
手ピカジェル、手ピカジェルプラスのどちらも「保湿剤」が入っています。
だから大丈夫!!と完全に言えるわけではないですが、
使った後もサラサラ感はしっかりしています。

間違えて飲んでしまったときは?

大前提として、子どもの手の届く範囲には絶対置きません。

我が家はまだまだ小さいので動き回ったり、勝手に取れるようなところ置かないですが、

もう少し成長してくると、何度も口に入れたがる時期が来そうです。

日本中毒センターの調査によると、子どもの誤飲事故による重症化の可能性は、低いとのことです。

明らかに味がおかしいので少量口に入っただけで泣くとも思いますが、

とにかく薄めなくてはなりません。

応急処置としては、「水」または「牛乳」を飲ませることが対処法とのことです。

母乳を飲んでいるうちは母乳で代用するのがいいかもしれません。

気になる場合や様子がおかしいかなと思った場合は病院に連れていきましょう。

まとめ

手ピカジェルは水や石鹸なしで消毒ができるので、

子どものオムツ替えのときや食事の時にとっても使えます。

携帯タイプもあるので、買い物などのちょっとしたお出かけのときにもカバンに入れられますね。

関連コンテンツ

関連記事



スポンサーリンク
タグ大
タグ大
© 2017 20代から考えるお金の話