牛乳石鹸CMモデルの父親役やポスターの女性は誰?動画が炎上気味?

こんにちは。

ミカズキです:)

いよいよお盆休みなど最終日を迎えました。

明日から仕事〜と気合を入れる人

まだ休みたい…という人

まだまだ連休中♪

という人、色々ですね。

私はどちらかというと、まだ休みたい…という人です。

妻の方は里帰り出産に備えて、そのまま実家滞在です。

家のことを任せっきりのこともあったので、

きちんと生活していかねば!という思いです。

ユミフ
備蓄してある食材ちゃんと食べてね

さて、昨日今日あたりのことですが、

牛乳石鹸のCMやポスターが少々炎上気味のようです。

6月に公開されているwebムービーの動画の内容や

ポスターのメッセージで「え!?」と反応する人が多いみたいです。

どんなポスター・CMなんでしょうか。

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牛乳石鹸のCM動画が炎上気味?父親役は誰?

牛乳石鹸 WEBムービー「与えるもの」篇

6月に公開されている動画ですが、

8月の今になって悪い意味で話題になってしまっています。

もしかしたら削除されてしまうかもしれませんね。

<動画あらすじ>
ゴミ出し担当のお父さん、家を出る直前に妻から、息子の誕生日ケーキを頼まれる

バスの中、何か心のつっかかるものがあるのか、無表情

勤務中、上司に注意され謝っている後輩の姿を目撃

プレゼントを買って帰る最中に父親像回想①

落ち込む後輩を見かける

家には帰らず、後輩と一緒に居酒屋へ。(妻からの電話無視)

家に帰り、妻から何で飲んで帰ってきたのか?と聞かれる

答えずにお風呂に入り、子どもの頃の父親像を回想②

さっきはごめん、と謝罪。子供登場。

またゴミ出し、出勤の日々がスタート

父親、母親、息子、会社の後輩、回想シーン中の父が登場します。

父親役は俳優の新井浩文さん。

ツイートが素敵です。


映画「銀魂」や「アウトレイジ」「ヘルタースケルター」の他、

ドラマやCMなどで活躍されています!

途中の回想シーンなどのナレーションで、

「あの頃の親父とは、かけ離れた自分がいる」

「家族思いの優しいパパ、時代なのかもしれない。でも、それって正しいのか。」

「あの頃の親父が与えてくれたもの、俺は与えているのかな?」

といったメッセージが入ります。

回想シーンで登場する、父の姿。

家から出ていく姿、父の背中を流す子供のシーン。

勝手なイメージですが、昔ながらの父親像をイメージさせます。

亭主関白で寡黙。仕事主義で厳しい父親。

対して、新井さん扮する自分は、家族の写真をスマホの待受け。

ゴミ出しに息子の誕生日ケーキやプレゼントを買って帰る優しいお父さん。

そこに葛藤を覚えているようです。

動画作成もとは大手広告代理店の電通。

メッセージとしては、子育てに悩むお父さんへの応援メッセージとのことですが、

家庭思いと印象づけたいシーンが「ゴミ出し」「家族写真のスマホ画面」しかないせいか、息子の誕生日よりも、落ち込んだ後輩を元気づけることを優先したシーンが強く印象に残ってしまっています。

家族よりも仕事を優先。妻からの電話も無視したということが批判の元になってます。

ユミフ
私は奥さんの言い方がキツくて恐い
ミカズキ
なるほどそういう見方もあるんだね
ユミフ
夫婦は会話が大事!

牛乳石鹸ポスターの女性モデルは誰?笑顔が恐い?

話題になっているのはこのポスター。

モノクロ写真に映る女性(OL?)と「さ、洗い流そ」

というキャッチコピー。

これだけなら、そんなに悪くないかもしれませんが、

今日も若手社員を泣かせてしまって、自責の念でいっぱいです。

という言葉が引っかかりますね。

今日も?

若手社員を泣かせてしまって?

って普段からどれだけ厳しい当たり方をしているんでしょうか。

自責の念を洗い流したいそうですが、

泣くほど厳しく当たられた若手社員のほうが

心をスッキリと洗い流したいんじゃないでしょうか。

この言葉と裏腹に笑顔の写真の違和感が「恐い!」「サイコパス!」

などという表現や感想になっているみたいです。

確かに、自責の念でいっぱいという表情ではないですよね。

若手社員育成とはいっても、頻繁に泣かせるような指導というのは

正直、何の成長にも繋がらないと思います。

ポスターモデルの女性は誰?

こちらのポスターに掲載されている女性モデル

牛乳石鹸歴24年

東京都港区

吉田仁美さん

という情報がポスターに掲載されています。

どのような人かというと、

株式会社ヴィックスコミュニケーションズという会社の

執行役員を務められている方でした。

プリキュアなどの声優をしている「吉田仁美」さんとは別の方です。

株式会社ヴィックスコミュニケーションズは

携帯ショップなどの通信関連事業の他に

セールスプロモーション事業を行っているみたいです。

<企業コンセプト>
人が人の一生をHappyにする。
だからこそ私たちは、お客さまに寄りそう
家族のような会社を目指します。
「 We are One 」

嫌われ役になる。注意するにも勇気が必要。

という話も聞くことはありますが、

言葉の受け取られ方が大事な広告メッセージで

今回のキャッチコピーは失敗かと思います。

炎上商法なんて言葉がありますが、日用品メーカーはイメージが大切ですからね。

このような形で話題にがあがってしまうのは残念です。

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