【先取り貯金をはじめよう】財形・銀行積立を始めるなら?

こんにちは。

ミカズキです:)

寒波襲来とのことで寒いですね!

エアコンの乾燥が夫婦揃って苦手なので

今冬はデロンギのマルチダイナミックヒーター(通称MDH)を

導入していました。

ほんのり暖かい空間を乾燥しないで作ってくれるのですが

さすがに今日は寒すぎてエアコンも併用することにしました。

さて今回はお金のこと

先取り貯金について解説していきます!

「つもり貯金」「500円玉貯金」

いろいろな貯金の方法がありますが

確実で、貯金額も多くなりやすい方法は

「先取り貯金」です。

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先取り貯金とは?

まず貯金として浮かぶ方法は

収入-消費=貯金

ですが、この方法だと、よほど意思が強くないと貯まりません。

消費するお金は月々バラバラになることが多く

貯金額も多かったり少なかったり、またはマイナスになってしまったりと安定しません。

貯金するときの基本的な考え方はこちらです。

収入-貯金=消費

まず初めに貯金してしまい余ったお金で生活します。

収入が毎月大きく違う!という方はあまり向かないかもしれませんが

一般的なサラリーマン家計であれば、この方法がベストです。

先取り貯金のやり方は、給料をもらっている人のほとんどが実は馴染みある方法です。
それは「年金」です。
額面給料から年金や保険料などが引かれますよね。

主な方法

給与振込口座の設定

サラリーマンとして働いている方はご自身の会社の

給与振込口座の設定と2番目の財形貯蓄制度を確認しましょう。

振込口座について私の所属する会社では2口座まで選択することができます。

そうすれば次節以降の設定をしなくとも

1番簡単に先取り貯金をすることができます。

財形貯蓄

財形(ざいけい)と呼ばれ、新入社員のときに

親から財形はやっておいたら?と奨められました。

財形は勤労者財産形成促進法という法律をベースに

設けられている制度です。3種類あります。

  • 財形住宅貯蓄
    • 将来住宅を購入するために利用します。3つめの一般財形と同じく
      「財形持家融資」という条件付きで低金利の住宅資金を借りることができます。
      融資限度額は残高の10倍以内で最高4,000万円まで、
      費用の90%以内となります。
  • 財形年金貯蓄
    • 60歳以降の生活を支えるために通常の年金とは別管理で積立てていきます。基本的には60歳まで引き出さない前提で選ぶものです。65歳、70歳でも働き続ける、60歳になる前までの大事な時期(結婚・子育て・住宅取得)に使えないのは嫌という方は必要ないでしょう。
  • 一般財形貯蓄
    • 車の購入、旅行、結婚や出産など一番自由に使えるのが、一般財形です。もっともベーシックなので馴染みやすいかもしれませんが金利の条件や、いざ引き出すときの手間などを考えると通常の銀行に積立した方が貯金の実感ができます。

メリット

  1. 税金がかからない!
    財形住宅貯蓄、財形年金貯蓄では合計550万円まで利子等が非課税となる。
    ※通常は20.315%の税金がかかります。
  2. 家を買うときに好条件でお金が借りられる。
    前述の通り、一般財形と住宅財形では住宅購入時に低金利でお金る借りることができます。
  3. 確実に貯まる。
    給与天引きかつ簡単には引き出せないので「先取り貯金」の効果は高いです。

デメリット

  1. 転職先に財形貯蓄制度がないと、継続できない。
    退職して2年以内に再就職し、手続きをしないと解約となってしまいます。
    また以前の会社と新しい会社で財形の預入先の金融機関違った場合は
    新しい会社指定の金融機関しか選べません。
    前の会社の方が高金利であった場合でも乗り換えなければなりません。
  2. 用途以外だと使いづらい。
    使いみちがはっきりしていて、その為だけに必ず使う!
    という方は良いのですが、この先どんなときにお金が入用になるかわかならないと言うとき、先程の非課税というメリットが使えなくなります。
    住宅以外の購入や年金以外の払い出しをしてしまうと過去5年間(60ヶ月)に遡って課税されてしまいます。

銀行の自動積立

振込口座は1つしか指定できない!

財形制度はない!

学生、主婦、自営業の方など誰でも先取り貯金ができるのが

銀行の自動積立てです!

毎月、設定金額を設定日時で

自動的に引出、預入してくれる制度です。

ほとんどの銀行で取り扱っているサービスです。

※ご利用の金融機関にお問い合わせください。

積立額は1,000円〜、5,000円〜、10,000円〜

など様々ですがボーナスの時は増額月を設定するなども

できるので身近なサービスとしてはおすすめです。

妻もコツコツと貯金しております。

私の方は定期預金よりも投資派ですが

投資って怖そう!大切な資金は銀行の方が安全!

という方はまず積立定期を利用することをおすすめします。

貯金目安は?

最後に、貯金を始めるにあたって気になる

いくら貯金すればいいの?というところですが、

ネットで「平均貯金」とか「20代 貯金」などで

検索してもマチマチです。

手取りの20%、30%といった目安もあります。

ただ先取り貯金の際は、自分で目標設定をして

逆算していきましょう。

1年で100万円貯めたい!という方は

100万÷12ヶ月=約8.3万円毎月必要です。

そんなに無理!という場合でも◯年で◯◯万円貯める

そして使う!という目標を設定して

先取り貯金をはじめましょう。

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