ボルト世界陸上2017の出場結果は?男子100mと400mリレー動画

こんにちは。

ミカズキです:)

今日は朝からすごく気温が上がってきています。

最近は海水浴に行かない人が多く、ナイトプールが人気らしいですね。

インスタ映え、SNS映えなんて言われてますが、

私はせっかくなら海に行きたいです。

どうせならキレイな海に。

茶色い波の海に行くくらいなら、たしかにプールの方がいいかもしれませんけどね^^;

さて、

人類最速の男、ジャマイカのウサイン・ボルト選手。

世界陸上2017ロンドンがボルト選手のラストラン、引退試合になります。

100m個人と400mリレー(100メートル×4)と出場しました。

結果をまとめてみましょう。

スポンサーリンク
タグ大

ボルト選手の世界陸上2017出場結果

男子100m

まずは陸上短距離の花形である男子100m決勝です。

順位 選手名 国名 記録
1位 ジャスティン:ガトリン アメイカ 9.92
2位 クリスチャン・コールマン アメリカ 9.94
3位 ウサイン・ボルト ジャマイカ 9.95
4位 ヨハン・ブレーク ジャマイカ 9.99
5位 アケニ・シンビネ 南アフリカ 10.01
6位 ジミー・ビコ フランス 10.08
7位 リース・プリスコッド イギリス 10.17
8位 ソヘイテン 中国 10.27


1位のガトリン選手はゴールしたあとに観客からのブーイングがあったようですが、

最後にボルト選手と抱き合う姿が印象的です。

今までの男子100m世界最高記録は、2009年に記録された

ボルト選手の9.58秒

この記録は今大会でも破られることなく伝説となり続けます。

男子100m×4(400mリレー)決勝

そして8月13日の今朝行われた400mリレー決勝の結果です。

順位 国名 記録
1位 イギリス 37.47
2位 アメリカ 37.52
3位 日本 38.04
4位 中国 38.34
5位 フランス 38.48
6位 カナダ 38.59
7位 トルコ 38.73
棄権 ジャマイカ DNF

34秒~35秒あたりでボルト選手が足を引きずっています。

肉離れが原因?と騒ぎとなっていますが、ケガ(故障)の原因はなんでしょうね。

ボルト選手の引退後はサッカー選手!?

ボルト選手は今回の世界陸上2017ロンドンで引退すると言われています。

今回の結果が不満足だから引退取りやめ!ということはないと思いますが、

引退したあとはどうするのでしょうか?

調べてみると、サッカー選手を目指している!?という情報がありました。

早くも9月頃には香川真司選手と同じドイツのドルトムントの練習に参加するのでは?

という情報が飛んでいます。

抜群のスピード力と体格がありますが、サッカーでの活躍はできるんでしょうか。

90分という長い時間、走り回っていると聞きますし、

スタミナが心配です。スポットでの起用になるのでしょうか。

別の競技に転向するというと

アメリカの伝説のバスケットボール選手マイケル・ジョーダンが思い浮かびます。

野球に進んだと思ったら、再びバスケに復帰して活躍するという快挙を成しています。

ボルト選手は果たしてサッカーに転向するのでしょうか。

そして陸上界のヒーローは、サッカー界でもヒーローとなるのか気になります。

スポンサーリンク
タグ大
タグ大
関連コンテンツ
© 2017 20代から考えるお金の話