ANA37便(NH37)が緊急着陸!スコーク77とは?JAL123便との類似点調査

こんにちは。

ミカズキです:)

ゾッとするニュースが飛び込んできました。

全日空(ANA)の羽田空港発-伊丹空港行きのANA37便(NH37)

緊急事態が発生し、羽田空港に緊急着陸したそうです。

原因は与圧系の異常との情報もありますが、調査中のようです。

期待はボーイング777-200。

現在、無事に着陸できたという情報が流れています。

しかし、32年前の日本史上最悪の航空機事故JAL123便墜落事故と似ていることが多いということで恐いです。


酸素マスクが出る状況に遭遇することはほとんどないと思います。

搭乗時に説明を受けているといっても、現実に起こり得るとは・・・。

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緊急事態のスコーク77とは何?

今回、ANA37便(NH37)から発信されたスコーク77

私は初めて聞いた単語です。

日本航空の事故を見聞きした方ならわかるのでしょうか。

スコーク77とは、航空機から信号を発信→中継器が受け取る→他の航空機に状況を伝えるというシステムでコードによって状況を伝達しているそうです。

  • 7500→ハイジャック
  • 7600→通信機故障
  • 7700→緊急事態

とのことです。

今回は7700、つまり緊急事態の信号が伝わりました。

全日空37便緊急着陸の原因は?

8月13日翌日になり、原因調査が進んできた様子です。

機内の気圧低下を知らせる警報が作動し、スコーク77を発令

羽田空港に戻ってきた全日空37便は、

どうやら車輪を格納するダクトに損傷があり、壊れてしまったようです。

傷がついていた理由はまだわかりませんが、

整備不良なのか、何か事故の要因があるのかはわかりませんが、

大きな事故にならずに済んで良かったと思います。

日本航空123便墜落事故との類似点

日本航空123便墜落事故

1985年8月12日羽田発-伊丹行JL123便

乗客509人、乗員15人の合計524人が搭乗。

群馬県多野郡上野村の御巣鷹の尾根に墜落。

死者520人、生存者(負傷者)4人となった日本史上最悪の航空機事故です。

坂本九さんはじめ、多くの著名人他、お盆休み中の多くの人が犠牲になりました。

ミカズキ
今月、海外渡航があるから不安になってきた
ユミフ
必ず無事に帰ってきて!

ANA37便緊急事態との類似点

どちらも8月12日18:00発

羽田空港発-伊丹空港行

与圧系統の不具合


かつての事故と同じ日、同じ空港発、同じ空港行き、航空会社は違いますが

ヒヤッとした人は多かったのではないでしょうか。

フライトレーダーでも、相模湾のあたりで航空機が引き返している様子が記録されています。

今の時代、さっと検索するだけで、

どの飛行機が今どこを飛んでいるのかが素人でもわかります。

フライトレーダー24

ミカズキ
便利な時代
ユミフ
これでミカズキさんの飛行機を追う!

全日空ANA37便の機内アナウンス動画

乗客と思われる方のTwitterで緊急事態のときの

機内アナウンス動画がシェアされていました。

機械音声のようですが、無機質さが恐いですね。

動画は短時間なものですが

乗客の人たちは冷静でいらっしゃったと思います。

パイロットやCAなど客室乗務員も冷静に対処できるよう

訓練されてきたと思います。

まとめ

ANA37便(NH37)の緊急事態、

緊急着陸のニュースは12日21時現在、

大きくは取り上げられていません。

Twitter上では、まさか!?というつぶやきが多く見られています。

もしかしたら大きなトラブルではなかったかもしれませんが、

現状、けが人などの報告はなく無事に羽田空港に着陸できたとのことですので一安心です。

自分が乗客の立場となったら、

事前に気をつけるべきことはほとんどないのですが、

緊急事態の対策アナウンスはしっかり聞いておきます。

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