はたらいて笑おう(persol)CMの白髪の男性モデルや女優は誰?

こんにちは。

ミカズキです:)

駅構内や新幹線でこんな広告を見つけました。

「はたらいて、笑おう」

というキャッチコピーと笑顔な髭の男性。

白髪の女性バージョンもあります。

働いて笑おうって素敵なキャッチコピーです。

特に連休明けの憂鬱な気分になりがちな時はグサッときますね。

今回は、この広告のモデルとなっている髭の男性と白髪の女性について調べてみました。

ついでにCM広告を打ち出しているPersol(パーソル)という会社も調査します。

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男性モデルは誰?

こちらの男性の名前は、スティーブ・ウォズニアック氏です。

名前:スティーブ・ウォズニアック
生年月日:1950年8月11日
年齢:66歳
出身:アメリカ合衆国 カリフォルニア州
職業:ITエンジニア

iPhone、AppleWatchなどで有名な世界的なIT企業Apple(アップル)の共同設立者です。

Appleというと、スティーブ・ジョブズ氏が創業者でカリスマ経営者のイメージがありますが、原型となるパーソナルコンピュータApple ⅠやApple Ⅱというマシンを作ったのは、スティーブ・ウォズニアック氏です。

ジョブズ氏がカリスマ経営者ならば、スティーブ・ウォズニアック氏は天才エンジニアですね。

スティーブ・ウォズニアック氏の偉業・エピソード
  • Appleコンピュータの開発
  • Appleでの社員番号は「1番」
  • AppleのIPO(株式公開)で1億ドルの創業者利益獲得
  • その株式をストックオプション権のない社員に分配
  • 2000年全米発明家殿堂入り
  • 2014年Hoover Medal(工学分野において、人類に素晴らしい影響を与えた人)受賞

ウォズニアック氏のエピソードを調べてみると、スティーブ・ジョブズ氏の悪いエピソードも紐付いてきます 笑

ジョブズ氏が得た報酬を開発者のウォズニアック氏には過少に申告し渡していたとか。

ウォズニアック氏は名誉や地位、お金に固執せず、人の役に立つ・人を喜ばせることを考えて働き続けたそうです。

働いて笑おうのCMにピッタリな人物でしょうね。

女性モデルは誰?

こちらの女性は、カルメン・デロリフィチェ氏です。

85歳のカリスマスーパーモデルです。

名前:カルメン・デロリフィチェ
生年月日:1931年6月3日
年齢:85歳
出身:アメリカ合衆国 ニューヨーク州
職業:モデル

アメリカ最高齢の現役スーパーモデルです。
85歳というと私の祖母とほとんど変わらないくらい。

私の祖母も現役で畑仕事をしていますが、ファッション業界で、しかもモデルとして活躍し続けるというのは大変な仕事です。

タイトルで白髪なんて書いてしまってますが、銀髪のようです。しかも身長177cmという情報もあり、もちろんモデル体型というのはあると思いますが、出生年や女性であることを踏まえてもとてつもない長身ですね。

プラダを着た悪魔のミランダ・プリーストリー役のメリル・ストリープにちょっと似ている気がします。

カルメン・デロリフィチェ氏の偉業・エプソード
  • 15歳で世界的ファッション雑誌VOGUE(ヴォーグ)表紙掲載
  • 10代のころ画家ダリのモデルとなる
  • 70年間アメリカのファッション業界の一線で活躍

画像出典:https://www.persol-group.co.jp/special/iconicworkers/cd/life-story.html

若い頃の写真はもちろん素敵ですが、年を重ねた魅力を持ち続けているからこそ、現在も活躍されているのだと思います。

精力的に続けられる理由は“情熱”。義務ではなく本当にやりたいことだから。と語っています。

また自分の人生は変えられる。人生は自由に再構築できるものともインタビューで答えられています。

自分自身を”カメレオン”として例え、特徴的ではない外見だからこそ変幻自在にモデル業を営むことができたそうです。

モデルというと若さゆえの美しさが求められるイメージがありましたが、そのイメージを覆すように活躍されているカルメン・デロリフィチェ氏は偉人です。

生涯現役として働いて笑おうとメッセージを発信し続けて欲しいですね。

Persol(パーソル)ってどんな会社?

はたらいて、笑おうの広告を打ち出しているのは、

Persol(パーソル)グループ。

パーソルというのは人材派遣のテンプスタッフや求人広告のインテリジェンスを含む、テンプホールディングスのグループブランドです。

インテリジェンスは”DODA”、”an”、”LINEバイト”を運営しているのでそちらのサービス名のほうが馴染み深いかもしれないですね。

転職市場も今賑わっているようで、今の仕事で笑えてないという人に刺さるメッセージです。

仕事をしていく中で、様々な困難を乗り越えたとき。 そして、その努力が実を結んだとき、人は、また一歩、成長します。そのときの心からの笑顔を、いくつも生み出したい。

働くことそのものを輝かせ、人生を楽しむことにつなげてゆくために、すべての働く人を支援したいというパーソルグループのメッセージ、エールがこのタグラインには込められています。
出典:パーソルグループ

はたらいて、笑おうというブランドメッセージにはこのような意味があるそうです。

まとめ

連休明けには仕事に対して憂鬱な気持ちがあります。

働いて笑おうというメッセージにグサッときました。

今回のCM広告モデルとなっているスティーブ・ウォズニアック氏とカルメン・デロリフィチェ氏は好きで堪らないことを仕事にして楽しい人生を送られていると思います。

好きを仕事にしてはいけないという意見もあるかもしれませんが、世の中には好きを仕事にして究めた人もいますね。

私自身、転職は考えていませんが、仕事の中で好きなことをたくさん見つけていきたいと思います。

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