谷口誠治(ボイメン社長)の年収や経歴は?年齢や結婚についても

こんにちは。

ミカズキです:)

景気が良いと転職市場も活気づくようです。

年収、キャリアアップを目指した転職やブラック企業に務めていて環境を変えたくてする転職など様々ですね。

今夜放送される明石家さんまさんMCの「さんまの転職DE天職6」では様々な転職経験者が登場します。

私の周りでも大手金融業からIT業へ転職した人、起業した人、同業他社へ転職した人など様々な人がいます。

働き始めて5年経ちました。今のところ私自身は転職について考えていませんが、

転職成功(年収アップ、環境改善)した人たちはとても幸せそうです。

ミカズキ
理由はそれぞれでも良い仕事に出会えるといいですね

この記事では、その番組内で出演する「谷口誠治」さんに注目します。

公務員からアイドル芸能事務所の社長に転職(起業?)した方です。

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谷口誠治さんの経歴

まずはプロフィールから調べてみました。

名前:谷口 誠治(たにぐち せいじ)
twitter:@SeijiP
誕生日:1959年7月10日
年齢:57歳
出身:大阪府吹田市
現在:東京都渋谷区在住
出身大学:甲子園大学
職業:株式会社フォーチュンエンターテイメント代表取締役社長

大阪府出身なんですね。

プロフィールを調べてみると、吹田市役所勤務だったそうです。

市役所勤務の公務員から芸能プロダクション社長になる前から、様々なところで活躍されていたようです。

  • 学生時代関西でローラースケートリンク3ヶ所オープン
  • 自身もプロスケーターとして活躍後、公務員になる
  • ロンドンへ渡り、ミュージカル世界ツアー出演
  • 芸能プロダクションを設立し、菅野美穂や要潤をプロデュース
  • 東海地方出身ユニットBOYS AND MENをプロデュース


facebookのプロフィール写真は、1988年撮影のもの。

当時は30歳手前くらいでしょうか。

ミカズキ
バブルな感じキメてますね!

直近のものと思われる写真はこちら。

夢を叶えつつ、エネルギー溢れた事業活動している人は見た目も若いですね。

調べてみればみるほど、様々な事業で活躍されていました。

前述の菅野美穂さんや要潤さんプロデュースもすごいですよね。

他にも、6日間で東京-名古屋間360kmをインラインスケートで走破という偉業を成されています。

気になる年収は?

番組内で公表されるかもしれませんが、

年収はいくらくらいなんでしょうか。

AKBグループ創始者の秋元康氏は噂で年収50億とも100億と言われています。

EXILEグループのHIRO氏が年収3億との噂。

申し訳ないことに、谷口誠治さんがプロデュースしているBOYS AND MENというグループを私は知りませんでした。

芸能事務所社長としての収入以外にも講演活動や本の執筆(自伝)も手がけられています。

またNDP(NagoyaDreamProject)という名古屋を中心としたエンターテイメントプロジェクトを運営されています。

推定年収としては数千万〜億超えといったところでしょうか。

年商(会社の売上)は10億円を超えるそう。

年商≠年収ですが、大活躍ですね。

谷口誠治さんの奥様についての情報は見つかりませんでしたが、結婚しお子さんもいらっしゃるようです。

中学生くらいとのことですが、父の日にお祝い電報を送るなんて親孝行かつ洒落た息子さんですね。

ミカズキ
私はビールを送るようにしています!

BOYS AND MEN(ボイメン)って?


谷口誠治さんがプロデュースした名古屋発のアイドルグループです。

2010年に結成してもうすぐ7年目とのことです。

「名古屋から世界へ!」活躍する男性アイドルユニットですが、私はあまり知りませんでした。

ローカルでの活躍メインながらも、オリコンのデイリー/ウィークリーチャートで1位を取るなど、勢いのあるアイドルグループです。

男性アイドルグループというとジャニーズ事務所が最大手かつ独占的に活躍しているイメージでしたが、ビラ配りやステージライブなど草の根活動でファンを増やしているそうです。

名古屋には栄発のアイドルSKE48もいますが、どちらのほうが人気なんでしょう。

「ボイメン体操」という踊りで愛知・岐阜・三重などの幼稚園、保育園を回っているみたいです!

憧れのヒーローというか優しい体操のお兄さん的な位置づけなのでしょうか。

まとめ

今回は元公務員の芸能プロダクション社長である谷口誠治さんをピックアップしてみました。

公務員という人気な安定職から一転して、芸能界というチャレンジングな世界へ飛びこんだ谷口さんの転職は天職になっているみたいですね。

「夢は叶えるもの」という熱い思いがたくさんの人のエネルギーになってくれそうです。

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