長谷園7代目当主の長谷優磁さんの経歴や奥さんについて調査

こんにちは。

ミカズキです:)

3月23日(木)

カンブリア宮殿にて、伊賀焼窯元の長谷園が特集されます。

平成12年から売り出しはじめた「かまどさん」という土鍋が注目を浴びています。

出演は7代目当主の長谷優磁さんと8代目当主の長谷康弘さん。

本記事では7代目当主の長谷優磁さんに注目です。

7代目当主 長谷優磁さん MUJIキャラバン

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長谷優磁さんの経歴

プロフィール

年齢:78歳?

※正確な生年月日がわかりませんでしたが、とある取材記事で2014年当時75歳でした。

1939年(昭和14年)前後のお誕生かと思われます。

役職:長谷製陶株式会社代表取締役会長

長谷園7代目当主

三重県伊賀市に会社があり、

数々の新商品を開発されているそうです。

長谷園は天保3年(1832)にこの地に築窯して以来、伊賀焼の伝統と技術を継承して参りました。「作り手は真の使い手であれ!」の精神のもと、文明とともに進化するライフスタイルを体に感じながら、常に時代を見据えたものづくりに専念しております。

出典:長谷園 当主ごあいさつより

「作り手は真の使い手であれ!」

「食事は遊びの広場だ」

という理念を掲げていらっしゃいます。

YouTubeで長谷園についての情報発信をされていました。

いかにも職人という風貌でいらっしゃいますが

とても愛嬌のある方だなと思いました。

iga-monoブランドを設置し、伊賀地域全体の活性化に努められたり、息子であり社長の長谷康弘さんの経営と併せて、直販だけでなく通販会社やでの販路拡大にチャレンジされています。

長谷園のホームページを見ると

facebookやTwitter、YouTubeなどのSNSやWebサービスとの連携もしっかりされているようで、伝統工芸のPRに積極的に見えます。

伝統工芸というと私の勝手なイメージで、情報発信に疎かったり、良い品なのに世間に知られることなく消えていってしまったりという認識があります。

良い物だから売れる。

伝統工芸だから守ろう。

という単純な発想だけでは廃れていってしまうと思います。

個人としてのブログでの情報発信もきちんと読み手の方のことを考えたいと思っています。

当主ごあいさつにあるように、常に時代を見据えたものづくりを目指されている行動が、ヒット商品を生み出す糧になっているのでしょう。

奥様やご家族について

茅乃舎(かやのや)だしのコラムページにて

ご家族の写真が掲載されていました。

7代目当主優磁さんの奥様・多何子さん、優磁さん、8代目の康弘さん、圭未さん。 出典-茅乃舎

とても穏やかな様子ですね。

息子さんは8代目当主の長谷康弘さんともうお一人いらっしゃるそうです。

伝統工芸は後継者というのが常に気になるところですが、7代目から8代目にはスムーズに引き継がれそうです。

まとめ

今回、長谷園の8代目当主

長谷優磁さんについて調べてみました。

伝統工芸を、単に作り続けていくだけではなく

時代に沿ったモノづくりを実現されていることがわかりました。

会社員としての仕事やブログ作りにも通じるものがあると思います。

2017年は新たなことにチャレンジ中です。

続けること×チャレンジすることを繰り返して頑張っていきます

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