ブログの記事をパクられた(無断転載)時の対処法や対策は?

こんにちは。

ミカズキです:)

2017年1月からブログをはじめてから

もう2ヶ月ちょっと。

昨晩、ちょっとした事件がおきました。

とある記事にアクセスが集まっており

お、ちゃんと検索されて読んで貰えてるんだな。

狙ったキーワードできちんとGoogle検索結果に出てるのかな?と思い、

自分のブロク記事タイトルを検索してみました。

すると同じようなタイトルで書かれた記事を発見!

まぁそういうこともあるよねと思い読んでみた所…

私が書いた記事とほとんど同じ記事を見つけました!

とあるテレビ番組の内容について取り上げた記事だったのですが、

いくら同じ番組を取り上げたからといって

一言一句、私なりの着眼点や言い回しまで同じということはあり得ないことです。

しかも、私の記事よりも上位に表示されている・・・。

なんということでしょう。

ブログ記事をパクられ(無断転載)ていました!

ということで、

今回はブログ記事をコピペ(無断転載)されてしまった時の対処法や対策について

Twitterでフォロワーの方から教えていただいた内容も踏まえて

書いていきます。

当該記事が私のどの記事で、相手がどのサイトかは記載しません。
すでに相手方は当該記事を削除しており、これ以上は不問です。
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ブログ記事を無断転載された時の対処法は?

参考にブロク記事をあげてもらえるなら嬉しいことですが、

まるまる自分が書いた文章をコピーして

ご自身の感想をちょこっと書き加えて公開するとは

怒りも感じますし、残念な気がしてなりません。

ほっとくという手もありますが

私のような新参ブログでもパクられることがあるんだという記録も兼ねてお伝えします。

相手のブログに削除するようコメントする

相手は、きっと本人にはバレないんだろう。

ちょっとくらいいいや、引用♪引用♪

という気持ちでコピーしているかもしれません。

そんな時にパクリ元(私)からの連絡が入ったら驚くのではないでしょうか。

今回は当該記事のコメント欄から削除するように伝え、

返事はいただけませんでしたが、削除してもらうことができました。

怒りと悲しみを込めつつ、あくまで丁寧に。

はじめまして。
ミカズキと申します。

貴殿のブログを拝見したところ、
弊ブログと全く同じ注目ポイント、同じ文章が散見されました。
同様のテレビ番組の話題を記事にするあたっても、
一言一句同じ言葉が並ぶことは考えられないことだと思います。
こちらの記事の削除をしてください。

今回はこちらのコメントを送ってから数時間後に

削除されていることを確認しました。

Googleの検索結果も元通りです。

一安心。

Googleに通報して検索結果から消してもらう

Googleでは著作権者が自身の著作権を侵害されたという場合に

検索結果から表示させないように報告する方法があります。

Google著作権侵害の報告

ただこちらの方法は

あくまで検索結果から表示しない方法なので

直接URLを入力すれば、該当ページには飛んでしまいます。

やはり元記事を削除してもらうのが一番なのですが

無断転載するような人と連絡を取りたくない。

という場合にはGoogleに依頼するのもありです。

今回は私も初めての経験で、

自分のブログ記事って著作権に当てはまるのかなと思いつつ

考えていたら相手方が削除してくれたので

こちらのツールは利用しませんでした。

次回発見した場合は、徹底的に使ってみようと思います(^^)

ブログ記事のパクリ(無断転載)対策(WordPress)

コピーされたら通知がくるプラグイン

ブログの記事がパクられたーということを

Twitterでつぶやいたところ、

安房@米国株&ETF&税務@an_bowさんから

記事を紹介していただきました。

すぱいく@キャンペーン屋@Spike_komainuさんの記事です。

こちらの記事でWordPress用プラグインの

Check Copy Contents(CCC)について紹介されています。

このブログのコピーしたうえで一部だけ改変してほとんど自分で書いてないのに、自分の記事のごとくアップしているブログが残念ながらいくつかあります。ネタかぶるのは構いませんが、文字打つぐらい自分でやれよと思

〇〇文字以上コピーされると通知が来ます。

便利そうです。

早速導入してみました。

こちらについては予防というより

コピーされた時のアラームになってくれる機能だと思います。

人気ブロガーになると少ない文字数のコピーでは通知が山のように来るのかもしれません。

そもそもコピーさせないプラグイン

無断転載をそもそも防ぐ方法として

「右クリック禁止」「ドラッグ禁止」と言う機能を利用できるプラグインがあるそうです。

WP Copyright Protectionというプラグインです。

こちらの記事に紹介が載っていました。

WP Copyright Protectionは、不正コピー防止機能をWebサイトに組み込めるプラグインです。あなたのWebサイトに対し、コピペを防止する為に「右クリック禁止」や「文章のドラッグ禁止」の機能を実装できます・・・

無断転載するような人がわざわざ文字を打ち直すことは考えにくいので、コピペ対策として強力なプラグインだなと思いました。

ただ私は今回こちらのプラグインの導入は却下しました。

たま〜に右グリック&ドラッグ禁止のサイトを見るのですが、記事内で疑問に思ったことを検索するのに面倒な覚えがあったからです。

当サイトはリンクフリーですし私の説明でわかりづらい言葉があれば

どんどん検索したほうが良いです。

普通に読んでいただける方の利便性を損なってしまうのは嫌だと思い、導入しませんでした。

まとめ

今回は私のブロク記事が無断転載された経験とTwitterで教わった対策方法を紹介しました。

こちらのツイートをした後に色々な方が絡む楽しい展開になり、ブログ記事を1記事書くことができました。

転載した人に感謝の気持ちは毛頭ありませんが、貴重な経験とTwitterの面白さに気づけたなと思いました。

今後も楽しみながらブログ記事更新していきます。

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