はじめて父親になる人へおすすめの本は?プレゼントしたい育児本

こんにちは。

ミカズキです:)

男性、父親向けの出産育児本を探しています。

紹介記事というか募集記事です…。

ただ、今まで読んだ本はこれから父親になろうとしている人、なった人含めてオススメできるなと思っており、紹介の方もしておきます。

妊娠や出産、子育てについては

一般論で片付けれないこともあるかと思いますが、ツラツラと書いていきます。

男性は女性と比べて親になる実感が遅いと耳にしたことがあります。

というのも女性は妊娠するとつわりが起きたり、お腹が膨らんできたり、目に見えないホルモンバランスの変化などで心が不安定になったりしながら、身に宿した命を実感しつつ親になっていきます。

一方、男性は自身に体調の変化はありません。

つわりを変わることも、当然出産を変わることもできません。エコー写真を見たり、妊婦健診に同席したりしながら少しずつ実感していくのでしょうか。

人は、男性はいつから親になるのでしょうか?

妻(恋人)から妊娠を告げられた時?

子が誕生した時?

それとも別のどこか…?

と結婚生活4年目を迎えるにあたって、ふと考えます。

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私が読んだ出産・育児本

知識を得る手段はたくさんあります。

1つの方法として「本」から学びます。

ここでいくつか私が読んだ本を紹介します。

①新しいパパの教科書

新しいパパの教科書
by カエレバ

『新しいパパの教科書』といっても、理想のパパ像を教えたいわけではありません。子育てには正解はなく、パパのあり方は多様性があってよいのです。ただ、子育てやパパのあり方に正解はないにしても、セオリーはあるはずです。本書の「新しいパパのセオリー」を学ぶことで、「笑っている父親」への一歩を踏み出していただけたらと思います。

Amazon.co.jp(「BOOK」データベースより)

ファザーリング・ジャパンというNPOが中心に著した本です。

とりあえず抑えておくべき本でしょうか?

基本的な知識や考え方、仕事と家庭の関係を踏まえて万遍なく掲載されています。

これで十分??

ちなみに夫婦で話し合って決めていることとして、

子どもが産まれた場合、「パパ、ママ」と呼ばせるのはやめようということになっています 笑

②父親になる、父親をする

父親になる、父親をする――家族心理学の視点から (岩波ブックレット)
by カエレバ

いま、育児に熱心な男性=「イクメン」が注目されている。しかし実際には、「イクメン」は依然として少数派にすぎず、父親の役割に関する社会の誤解や思いこみも多い。そもそも父親とは何なのか。父親による育児はなぜ必要なのか。父親をすることが家族や男性自身にもたらす意義とは。家族心理学の豊富な研究成果をもとに考える。

Amazon.co.jp(「BOOK」データベースより)

発達心理学、家庭心理学の専門家

柏木惠子さんの著書です。

学者らしく数字とデータ分析に基づいて

父親の役割というもの伝えてくれます。

著書のタイトルに惹かれました。

父親に「なる」だけでなく、「する」という視点。

頭でっかちになりがちな私には

父親という役割を「する」という視点があることを知ったら気が楽になりました。

③コウノドリ

コウノドリ(1) (モーニングコミックス)
by カエレバ

出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。

Amazon.co.jp(「内容紹介」より)

1年半前くらいに入院したことがあり

その当時の全巻をKindleで買っていました。

恥ずかしながら、読んで泣いていました。

綾野剛さん主演でドラマ化もされていたようですが

そちらは見ておりません。

出産にフォーカスが当たっていた本だと思いますが

生まれるということがどれだけ奇跡的なことなのか教えてれているように思います。

まとめ

本で得られることと体感することは違うとも思います。

ただ私は心の準備をしておきたい。

いつか来るだろう、体感せざるを得ない日に対して少しでも心構えを持って迎えたいのです。

すでにお子様がいらっしゃる方、これから誕生予定の方など

人によって状況は様々かと思いますが

父親になる準備というものを

そろそろしておきたいのです。

本に限らなくても、ブログなども参考にしたいです。

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