山口桂(オークションスペシャリスト)の年収・経歴は?結婚や子供も!

こんにちは。

ミカズキです:)

今回は3月27日NHK放送

プロフェッショナル 仕事の流儀

で特集予定の

山口 桂さんに注目です。

【放送予定内容】

オークションスペシャリスト・山口桂

人類の至宝を落札しようと、億単位の金が投じられる美術品オークション。

世界最大を誇るアメリカ・ニューヨークのオークションハウスで活躍する、スゴ腕の日本人がいる。山口桂(53)。

世界各地を飛び回り、オークションにかける美術品を集めるスペシャリストだ。
専門は日本美術。時にがん作や粗悪品も入り乱れる中、本物を見極め、飛び抜けた価値を持つ品だけを選りすぐる、「目利き」のプロだ。

日本美術品史上最高額となる14億円で落札された「大日如来座像」など、あまたの美術品を扱ってきた。
独自の情報網で動く、極秘のお宝ハンティングにカメラが長期密着、なんとあの天才絵師の真筆が・・・。

さらに伝説的コレクターから驚きの依頼も舞い込んだ。「至宝」を売買する知られざる仕事、その闘いと秘めた志に迫る。

出典元:NHK プロフェッショナル仕事の流儀 3/11時点情報

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山口桂氏プロフィール

http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/

お名前:山口 桂(ヤマグチ カツラ)さん

出身:東京

年齢:54歳? 1963年生まれ

出身大学:立教大学文学部卒

所属:クリスティーズ・ニューヨーク

文学部卒から回り回ってオークションの仕事されているんですね!

意外…と思ってしまいました。

キャリアに学歴、学部はそこまで影響しないのでしょうか。

という私の方も学生時代は経済学科に属して

会計学のゼミに入っていましたが

今は一企業の営業マン。

会計学のかじり部分さえも身に付いていないので

学生生活でもったいないなと思うところとしては

きちんと身につく研究をしていなかったことですね。

経歴・年収は?

経歴

1963年東京生まれ。

暁星学園を経て立教大学文学部卒。

広告代理店勤務の後、’92-‘93年クリスティーズ・ロンドン及びニューヨークにて研修の後、’94年(株)クリスティーズ・ジャパン入社。

同社取締役副社長を経て2000年よりクリスティーズ・ニューヨーク日本・韓国美術部ヴァイス・プレジデント/シニア・スペシャリストとして勤務。

参照元:http://artscape.jp/

2011年のインタービュー記事を参考にさせていただいたので

2017年現在とは不一致があるかもしれません。

経歴から計算すると、

29~30歳ごろにクリスティーズの研修を受けた後、

(株)クリスティーズ・ジャパンに入社されたようです。

入社後どのくらいのタイミングかわかりませんが、

6年後には取締役副社長までらっしゃるようです。

会社が違うとはいえ、新卒で入社して6年目になる私。。。

副社長のイスは全く見えていません。

年収

転職サイトやクリスティーズの求人情報も調べたのですが

具体的な金額はわかりませんでした。

クリスティーズのサイトはほとんど英語で

私の読解力が足りないだけかもしれません。

クリスティーズと同じく有名なオークション会社

サザビーズの社長の年収が数千万という情報もありましたが

数億、数十億という美術品を扱う仕事としては少ないのでは?と思いました。

海外を飛び回ったり、貴重な品を見る目を磨くという点で給料も目が飛び出る価格なのかな?と期待していました。

結婚やお子さんについて

予告動画を拝見しても結婚指輪やお子さんがいらっしゃるような猫写はありませんでした。

一瞬、右手薬指に大きなリングが見えましたが

男性が婚約指輪をするというのは一般的ではないですしデザインをみてもファッションもしくはステータスを表すためにつけてらっしゃるのではないかな?と思いました。

私の職場の既婚男性はほとんど指輪をつけています。

中にはサイズが合わなくなって外したという方もいらっしゃいますが。

男が指輪なんてけしからん!という今の時代に逆行するような人は幸いにもいません。

私も妻と一緒に選んだ大切な指輪なので

いつも外さずつけっぱなしです。

たまに重曹で軽くこすりながらキレイにしています。

まとめ

今回は今月末放送予定のプロフェッショナル仕事の流儀より

オークションスペシャリストの山口桂さんを取り上げてみました。

事前情報はあまり集まりませんでしたが

当日の放送で「目利きのプロ」の世界を覗いてみたいと思います。

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